中小企業の顧問弁護士

顧問弁護士というと大企業の弁護士というイメージがあるが、中小企業であっても弁護士と顧問契約することが最近では可能となってきています。顧問弁護士との契約料がネックになってしまい、中小企業の場合には契約に踏み切れない場合がおおいのですが、なんとひと月10000円で顧問弁護士と契約することも可能となっています。

この料金で毎月「2時間分」あるいは「2万円分」の仕事を顧問弁護士に依頼することが可能となります。また月に顧問弁護士に支払う費用を増やせば毎月あたりの仕事量を増やすことも可能となっています。

ひと月2時間というと短いと感じてしまいますが、プロの弁護士であれば2時間で多くの業務をこなすことが可能なものです。中小企業の経営者はとても忙しい毎日を送っている場合が多いものです。一般には顧問弁護士の事務所に行って相談することが多いといえますが、電話やメールでの相談にも対応してもらえますので時間を有効に使うことが可能となってきます。

顧問弁護士がたまたま電話に出られない場合であっても、留守電に情報を残しておけば、迅速に弁護士の方から連絡をしてもらえるようにもなっています。顧問弁護士には中小企業の個人的な悩みを相談することも可能となっています。意外と多くの人がこの制度を活用して、中小企業の経営の助けとしています。